ボードゲームフリーマーケット13 in なかもず(6/4) サークル出展

6月4日(日曜)開催の『ボードゲームフリーマーケット13 in なかもず 』に出展します。
https://colonarc.jimdofree.com/%E3%83%9C%E3%83%89%E3%82%B2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%9E/

主に、ゲームプレイ状況の記録マーカーにも使える、アクリルキーホルダーを持ち込みます。
https://www.pixiv.net/artworks/106586778

1個500円になりそうです(複数購入時の割引を考えています)。

新作はパスの “残り回数表示” です
https://www.pixiv.net/artworks/106597007

●「手番なう」、「親/第1プレイヤー」、「時計回り/反時計回り」
ゲーム仲間のうち、どなたかが1つ持っていればマーカーとして機能します。
●「点数が『マイナス』」、「1回休み/2回休み」、新作の「パスの残り回数」
これらは、お仲間のなかで複数個必要になるでしょう。

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日本語組版 推奨設定(わたしなりの)

インデザインやイラストレーターの
本文テキストの私がお気に入りの「設定値」などをまとめておきます。

ご参考になれば。

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「均等揃え」「禁則:強い」「組版:なし」にして「メトリクス」または
OpenType機能の「プロポーショナルメトリクス」をオンにするか、
メトリクス情報が無く選べないフォントは「オプティカル」に。

もっとマニアックな設定もあるけど、私はコレが好き。

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英数字は全て半角に統一、カッコ類は全角に統一。
そうしないと法則性が崩れます。

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プロ用ツールでも、写真屋では無理です。
写真屋は写真やイラストをいじるためのものです。
組版は無理です。

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イラレもテキストボックス連結した途中のボックスの均等揃えが無視される
バグがあるので手作業で直す必要があります。

ボックスの「最終行」が「頭揃え」と同じ扱いになるバグです。
インデザインでは起こりません。

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「組版:役物半角」などは、英数字と日本の文字との間に
1/4スペースを入れたのと同じ仕様になります。

たぶん、論文などで数値や薬品名を見やすくする仕様だと思います。
行間隔を広めにするといい。

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欧文タイポグラフィだけでなく日本語やグラフィック全体の教本

欧文タイポグラフィの本が並んでいました。

ひとつは教育現場で教鞭をとられている方が執筆、もう片方は実際にフォント作成の現場にいる方々の著作でした。

人の目は錯視(錯覚)を起こします。たとえば上下対称で描いても下側が膨らんで感じたりします。
そこを補正してやるとバランス良く見えます。

伝統的な書体では特徴的なパーツの形があります。それを踏まえるとフォーマルなイメージになります。
逆に伝統的でない、街角のラクガキにも流儀があるので、グラフィティアートでは必要です(これはフォント現場の方に載っています)。

古くからある活版印刷では、インクが偏ったり滲んだり逆に霞んでしまったりしないようにする工夫があります。
DTP以前の写真植字でも、印画紙に焼き付ける時にシャープさが潰れてしまうことがあるので対策がなされました。

どちらも、欧文でのルールを紹介されていますが、日本語でもそれを取り入れることは十分すぎるくらいできます。

また、ピクトグラムや企業ロゴマークでも、錯視対策は有効です。

ですので、対ポクラフィーの方には必須書籍で、グラフィックに携わる方にはおすすめのアイテムです。

架空言語を設計する上でも使えますよー!笑

 

「デザインワークにすぐ役立つ欧文書体のルール」カレン・チェンさん
http://www.graphicsha.co.jp/detail.html?p=44225

「レタリング マニュアル ハウスインダストリーズに学ぶレタリングの基本」ケン・バーバーさん
http://www.bnn.co.jp/books/11036/

どちらも翻訳は井原恵子さん




 

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行動抑制とメンタル

2018年に住んでる地域で数日の停電がありました。

スマホの電波は影響を受けなかったので、
ツイッターがある意味、心の支えになっていました。
依存症ですね。

eneroop数セットに充電してたので、続けることができました。

自分の家も、近所も真っ暗。
漫画喫茶でシャワー浴びたり、
仲良くしていただいてるお宅が停電の影響がなかったので
お風呂をもらったりさせていただきました。

家でじっとしていると、気が滅入って滅入ってつらかったです。

もともと、仕事も、業種がなかなかに厳しい世界なので
デパスとか、いくつかの薬を使用しているのでした。

完全な、行動自粛には耐えられません。

 

マスク、
帰宅後のうがい、
大型施設入場時には備え付け消毒液をかならず使用

これの実行でご容赦願いたいのです

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「:」と「:」、「()」と「()」

「全角」と呼ばれているものと「半角」と呼ばれているものです。
代表的なものをタイトルに使いました。

全角は日本語の文章中に使う時向けのもの、半角は外国語で使う時向けのものです。

全角は、文字そのものの幅、上下の位置が異なっています。
フォントによりますが文字のデザインも異なるものが多い傾向にありました。
「A」「A」、「1」「1」、、、違うように見えたり同じように見えたりバラバラです。

統一がとれていないとチグハグになりますので、できるだけ統一しましょう。

日本工業規格JISでは、日本語のなかに英数字があるとき、
「和欧間」25%というルールがあるそうで、ソフトによっては「スペース」を入力していなくても
自動的に空間が設けられます。(イラストレーターなどの組版機能)
この機能のアキと、実際にスペース入力したアキではアキ具合が違っていてチグハグ感の原因の一つになります。

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入門ボードゲームに望むこと

私が入門ボードゲームに望むことは
・ルールが難しくないこと
・他のゲームのルールに応用がきくこと
・ゲームの戦術戦略など思考部分のハードルが高すぎないこと
・かつ、ある程度の思考の奥深さがあり飽きさせないこと
・ゲームでの思考が他のゲームでも応用がきくこと

門を叩いてくれた以上は、続いて欲しいと思うので、このように考えています。

強い興味と意欲があるなら、これらから外れていても始められると思います。
ガッツリした野球のゲームをしたいのに、経済テーマの入門ゲームを勧めるのは合わないでしょう、ということです。

個人の意見です。


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禁則文字の「禁則事項よ♡」(古い)

行の最初にふさわしくない文字を「禁則文字」といいます





などで行が始まっていると「ブサイクだよね」という考えです。

「禁則処理をしない」設定にすると禁則文字が行の頭にきてもソノママです。
1行の文字数のルールを優先するときは、句読点以外は「禁則処理をしない」ときもあります。
小説などは1行の文字数が絶対的ですので禁則はほぼ無視します。
文字と文字の間隔を固定にし部分的に広がらないようにするためです。


左右均等揃え(ジャスティファイ)のときは文字間隔のルールが優先されないので「禁則処理」をするべきです。

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版面(はんめん、はんづら)

印刷できる範囲いっぱいに、主な要素をレイアウトすると圧迫感がつよくなり読みにくくなります。

印刷して裁断するときズレてしまって必要なものが切れてしまわないよう3mm程度余裕をもたせるべき-この法則だけ守って、版面の余白を3mmにしてしまっているものを見たことがあります。

先にも書いたように、圧迫を覚え読みにくく感じます。

B5サイズで10mm、A4では15mm。これは冊子ではなく1枚(裏表)ペラモンの場合。
冊子では、全体を通して見ると情報量が多すぎるので、もうすこし余白があったほうが良いように思います。
さらに、ページ数が多いと綴じ側(ノド=内側のこと)の余白をもっと広くしないと、
本をガバッとめいいっぱい広げないと内側のものが見れなくなります。

編集していて右ページ・左ページが変わるとノドと小口(裁断している本の外側のこと)で
アキの設定が違っていると、調整しなおす手間がかかりますので、
設定値は同じにしておく方が無難です。

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ルールブック3冊構成論

ボードゲームのルールブックは、3種類必要だと考えています。

初めての方が、すぐにそのゲームをササッとプレイできるようにする「クイックスタート」。

2回目以降、必要十分を記述した「標準ルール」。

プレイ中に、処理(ルーリング:ルール解釈)に困った時に読む「詳細ルール」。

 

TCGでは「クイックスタート」「標準ルール」がスターターボックスに封入されていて、「詳細ルール」は「公式大会用ルール」としてウエブサイトで公開されているものがあります。
ファンタジーフライトゲーム社(FFG)では「リファレンスルール」という名で「詳細ルール」の冊子が入っています。

ルールブックの文字量が多すぎて、ハードルが高くなりプレイに躊躇させてしまう問題はありますが、「この場合はどう扱ったらいいんだろう」と悩んで、間違った(ゲーム提供者が意図していない)プレイされるのも防ぐべきだと思います。

 

!!!
テーブルトーク(TRPG)は除きます。円滑な流れを優先しマスターの裁定を受け入れるべきです。のちにルールを精読して間違っていても蒸し返さないのがいいでしょう。これは「ゴールデンルール」としてルールブックに書かれているゲームもあるようです。

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「スーパードボン(どぼん)」

四半世紀ほど昔、なかまとやりまくっていたトランプゲームを紹介します。

まず、ページワン(ウノ)に慣れていることが前提です。
他の人が出したカードと手札全ての合計数字が同じならあがることもできるページワンの派生ゲーム「ドボン」のオプションルールに慣れることも前提です。そのうえで、このゲームに挑戦して見てください。

現状は、なかま内でルールのすり合わせ中のものです。

 

「スーパードボン(どぼん)」
by風竜(明確化:イッシー)


●A項 ゲームの概要と準備

A-1 概要
このゲームはページ・ワン(UNO)と麻雀を足したようなカードゲームです。(ページ・ワンのように手札を減らしていき、ラウンドを行い、点数を記録し、麻雀のように他のプレイヤーが出した札に対して行う行動もあります。)(補足:麻雀の牌の特定の組み合わせの「役」や、牌3~4つの組み合わせ「ポン」「カン」「チー」はありませんよ笑。)

A-2 ルールブック
この文章のこと。条文をアルファベットと番号で区分しています。
アルファベットは上位の項ごとに割り振っています(現状は編集上の都合で連番になっていません)。
番号はその項の中での細則に割り振られ、その細則の中でより細かく説明が必要なものは「-(ハイフン)」で区切りさらに番号が当てられています。

A-3 用品を準備
Joker2枚を含むプレイングカード(一般に言うトランプ)を1セットを使用します。
得点を記録する必要があります(紙と筆記具などを用意してください)。
手番が移る方向を示すもの、一時的に変更された共通場札の色を示すもの、があると良いでしょう。


●C項 ゲームの用語

C-1  このルールで使用する言葉は以下のように定義されています。

C-1-1 山札
札を引くためのひとまとめに伏せて置かれて「山」にされたカード(札)のこと。全員がひとつの山札を利用します。

C-1- 2 手札
各プレイヤーが自分自身で使用することができる手持ちの札。

C-1- 3 共通場札
場に出された札の一種。全員がひとつの共通場札を利用します。

C-1- 4 プレイヤー場札
場に出された札の一種。各プレイヤー個人のそれぞれの個別の場札。

C-1- 5 点数
札の数値で、1枚の札に2つの点数が設定されているものがあります。

C-1- 6 合計点数
1つの手順処理上で出された札すべてを使って加算し算出される数値のこと(注意!:1枚の札に2つの点数をもつものがあるので、複数の合計点数を同時にもつことがあります。)

C-1- 7 得点
プレイヤーごとに獲得し、記録される数値のこと。

C-1- 8 合計得点
それまでのラウンドでそのプレイヤーが獲得した得点の合計のこと。


●E項 ゲーム終了について

E-1  ゲームの終了はラウンド数か得点など条件を話し合って決め、終了条件を満たした時に合計得点が最も「少ない」プレイヤーがゲームの勝者となります。


●G項 ラウンドについて

G-1  ラウンドを繰り返してゲームを行います。

G-2 ラウンド準備
各プレーヤーに5枚の札を配ります。残った札を山札とし、上の1枚をめくり、共通場札とします。
最初の手番プレーヤーをじゃんけんなどで決めます(2ラウンド目からは、直前のラウンドで「ドボン」の対象にされた札を出したプレイヤー)。

G-3  ゲームの最初の1ラウンド目は時計回り順に、各プレイヤーが手番を行います。


●J項 手番について

J-1  各プレイヤーは、自分の手番に次のいずれかを行います(※)。特殊効果を持つ札は、使うときの条件や使った後の結果が設定されています。

J-1-1 「ドボン」
自分の手札すべての合計点数と、出された札(共通場札、プレイヤー場札とも)と点数が同じとき行うことができます。
J-1-1-1  手番であっても、手番でなくても、いつでも行うことができます(※手番の例外です)。
J-1-1-2  同時に複数のプレイヤーが「ドボン」を行うことができます(出された札が、複数のプレイヤーにとって「ドボン」の対象になっているときに起こります)。また、「ドボン」の結果、別の「ドボン」を引き起こすことがあります(詳しくは「●L項 カウンターについて」参照)。
J-1-1-3  ラウンドが終了し、各プレイヤーの手札の得点をもとに「●P項 点数の計算方法」に従って得点として記録します。(注意!「ドボン」に使われた「あたられた札」の効果は、あがった人以外に特殊効果を適用します。注意!この「ドボン」以外では手札が0枚になりラウンドが終了することはありません。)
J-1-1-4  「ドボン」を行えなかった(または意図して行わなかった)時、その同じ札に対して「ドボン」を行うことはできません。

J-1- 2 「札を取る」
山札の一番上から札を引いて手札に加えます。「A」「2」の特殊効果で枚数を指定されていないときは1枚を加えます。
J-1- 2-1  他の行動をとりたく無い時、意図的に「札を取る」を行うこともできます。

J-1-3 「札を出す」
共通場札の(最後に出された)一番上の札と同じスート(♠︎♣️♡♢のマークのこと)か同じランク(札の文字のこと)の札を共通場札に出します(特殊効果で札を制限された時を除きます)。
これを行うことで手札が0枚になる時は選択できません。

J-1- 4 「プレイヤー場札に出す」
特殊効果で「プレイヤー場札にのみ出せる」と記述されている札を1枚プレイヤー場札に出します。
これを行うことで手札が0枚になる時は選択できません。

J-2  手札が1枚になったとき「ラスト宣言」を行う必要があります(「●R項 ペナルティー」参照)。

J-3  山札がなくなって、次に札を取るプレイヤーが出た時、すべての場札(共通場札、プレイヤー場札とも)を集め、シャッフルをして山札を作り直して使用します。


●L項 カウンターについて

L-1  プレイヤーAが場札に札を出した時、その札に対してプレイヤーBが「ドボン」を行なった時、プレイヤーAの手札(もちろん全ての手札を使って)でプレイヤーBの「ドボン」に使った札の点数で「ドボン」することができ、これが「カウンター」となります。

L-1-1  プレイヤーAのみが最終的に「ドボン」を行えたものとして得点を計算します。

L-2  「ドボン」は同時に複数のプレイヤーが行えますので、同様にカウンターも複数が同時に発生することがあります(説明のためにA・Bとしていますが、二人を超えるプレイヤーが関係者となり得ます)。


●N項 札について

N-1 札の機能について
札の種類、「」は点数、()は得点、特殊効果があれば【】に記述しています。
A:「1」または「10」(10)【ドロー:A】
2:「2」または「20」(20)【ドロー:2】
3:「3」(3)【一人飛ばし】
4~7:「札の数値」(札の数値)特殊効果はなし
8:「8」(8)【プレイヤー場札限定】
9・10:「10」(10)特殊効果はなし
J:「11」(10)【逆回転】
Q:「12」(10)【色指定】
K:「13」または「30」(30)【プレイヤー場札限定】
Joker:「30」(30)【プレイヤー場札限定】

N-2 特殊効果について

N-2-1 【ドロー】の効果
指定された次の手番プレイヤーは共通場札に【ドロー】の特殊効果をもつ札(「A」または「2」)を出せない(出さない)時は、以下を適用します(注意:「2」は手番の移り順は通常と異なりますので注意してください)。

N-2-1-1 【ドロー:A】
出せない(出さない)ときは「札を取る」しか行うことができず、1枚引くことになります。
「A」を出せたときは、その次の手番プレイヤーに制限が継承され引く枚数は累積していきます。
(補足:引く枚数が2枚3枚4枚と増えていくということです。)

N-2-1-2 【ドロー:2】
次の手番は現在の手番の移る方向と逆方向のプレイヤーになります。
出せない(出さない)ときは「札を取る」しか行うことができず、2枚引くことになります。
「2」を出せたときは、前の手番プレイヤーに制限が継承され引く枚数は累積していきます。
(補足:手番プレイヤーは2人の間でやりとりされラウンドの回り順自体は変わらずもとのまま移っていき、引く枚数が2枚4枚6枚8枚と増えていくということです。)

N-2-1-3 【ドロー】引く枚数の細則
ドローは組み合わせて使うことができますので、したがって引く枚数も組み合わせることになります(例えば「A」「2」と出された後に引く枚数は3枚となります)。

N-2-2 【一人飛ばし】
次の手番プレイヤーは1人飛ばしてその次の人に移ります。

N-2-3 【逆回転】
手番プレイヤーが移る方向が現状とは逆方向に変わります。

N-2-4 【色指定】
札の色を指定し、現在の共通場札の色がその色のスートであるものとしてゲームを続けます(おなじ色でも構いません。一つの色には二つのスートがありますので、どちらかは次に共通場札に出すプレイヤーが選ぶことができます。)

N-2-5 【プレイヤー場札限定】
プレイヤー場札にのみ出せます(補足:共通場札には出せません。ですので共通場札に影響を与えず、スートやランクは元のままです)。


●P項 得点の計算方法

P-1  各プレイヤーは、自分自身のベース得点を集計し、必要ならそれに倍数をかけたものがそのラウンドの得点となります。

P-2 ベース得点
まず、ベースとなる得点を算出します。
「ドボン」を行なったプレイヤーのそのラウンドの得点は(0)です。(補足:手札がなくなっているので。)
「ドボン」を行なったプレイヤー以外は手札の得点を集計がラウンドのベース得点になります。
「ドボン」のきっかけになった札を出したプレイヤーの点数は、「ドボン」をした札の集計がベース得点となります。

P-2-1  「ドボン」の場合、ベース得点は「ドボン」に使った数値ではなく札の得点となります(例えばドボンの対象が「K」で数値30とした時、「A」「A」「8」「10」「10」でドボンしたなら(10)(10)(8)(10)(10)となりベース得点は48となります)。

P-2 倍数
集計したベース点数に後述の倍数を掛けます。
倍数は累積します。(例えば2倍と4倍が適用されるときは8倍となります。倍数の「足し算」ではありません。)
P-2ー1  手札の「8」1枚毎に2倍。(補足:プレイヤー場札はもちろん手札がなくなっているので倍数は掛かりません。)
P-2ー2  そのラウンドの1枚目の札で「ドボン」の対象にされた時は4倍。
P-2ー3  そのラウンドの1順目で(2.の場合を除く)「ドボン」の対象にされた時は2倍。
P-2ー4  「ドボン」に使った札が全て同じスートの時「ドボン」の対象にされた札を出したプレイヤーは2倍。
P-2ー5  「ドボン」の対象にされた札を出したプレイヤーは2倍。
P-2ー6  カウンター時の「ドボン」の対象にされた札を出したプレイヤーは2倍(補足:5.と6.の組み合わせでは掛けるので4倍になるということです。)


●R項 ペナルティー

R-1  「ドボン」を誤って宣言してしまったり、ラスト宣言を忘れたときなど、ルール適用を誤った時は指摘された瞬間にペナルティーとして、山札から5枚取り手札に加えなければなりません。


●T項 上級選択ルール

T-1  このゲームに慣れたら次のルールを適用してください。
Joker2枚を含むプレイングカードを2セット(Jokerは合計で4枚になります)に変更してゲームをします。


◆◆◆校閲・校正中につき懸案事項◆◆◆
・ドボンを行わなかった時、次の手番までドボン禁止ではなく、J-1-1-4のように、同じ札に対して行えないだけで、別の札に対しては行えるーと記述を変えました。
・ドロー系のカードを【一人飛ばし】や【逆回転】でドローの矛先を一次的に変えることができるかどうか?。できるとした時【色変更】は矛先変更は無理ですよね?
・ドボンが同時に発生し、カウンターして、さらにカウンターに便乗してドボン。???どうする???

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