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2021年4月

イラストレーター使用者のためのインデザインへ機種転換教本

ベテランでも新しい飛行機(戦闘機)に乗り換える時は、そのための訓練をするわけです。

Adobe Illustratorは使えるけど、InDesignは触れないってデザイナーが多いので、機種転換教本があればいいのに、って思う。

ほかの組版ソフトに比べて Illustrator使えてるなら、そんな尻込みするほどじゃないのよ。
でも、ほんと、InDesign拒絶症のグラフィックデザイナーが多いのよ。



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ゲーム難度とラベリング

「入門用ゲーム」ってラベルの運用は難しいと思ってます。

入門に適したゲームと私が思うもの
・一般的なルールが多く特殊なものが少ない
・飽きずに続けられる
・情報が多すぎない
・入手しやすい(価格も)

門に入ったからには出て行って欲しくないので、他のゲームへ架け橋になるよう、一つのゲームを覚えれば応用が効くこと。
(よく似たゲームや、シリーズが豊富であること)

門に入ったからには出て行って欲しくないので、飽きさせずに研究にも耐えられる高い戦略性を実はもっていて再挑戦へ誘導すること。
(奥がないと、あーゲームってこんなモンなんだー、と思われてしまう)

奥を深くしようと、盛り込みすぎると、どうしたらいいか悩んでしまい「わからないやーっ」てなりかねない。

始めてみようかなーって人に数万円を要求するのは無理がすぎる。

 

私もそうですが、初級とか入門とかのラベルがされてると、「ガキじゃないんだから」と、できもしないのに裏打ちのありもしないプライドが邪魔をしてしまう。
子供って子供扱いすると機嫌悪くするし、大人ぶってみたりもするでしょ。
「入門にも適していますが、奥が深く楽しみ続けることができるアイテムですよ」
ってのが理想なコピー・ラベリングだと思う。

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ゲームの、手元の情報秘匿

カードは、手札の状態だと情報を隠せる。

紙のコマならある程度の大きさの衝立があれば目隠しになり情報秘匿できる。

ダイスは、あちこち動かすうちに向きが変わってしまったり、悪意を持ってズルして変えるのが容易なので、ダイスを秘匿情報にするのは向かないと思ってる。
ダイスを振って、ある出目はアウト、でもいい出目が欲しいので何度もトライしてしまう、進撃の巨人ボードゲームのような、リスクのデメリットを評価し挑戦するかどうかのジレンマをあじわうギミック(仕掛け)には向いてると思う。

 

あ、向き不向きってだけで、やっちゃイカンということじゃ無いです

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お遊びの分類 覚え書き

わすれがちなので備忘録を兼ねて
あそびの分類ですが、ボードゲームも遊びなので

 

アゴン
競争=競技ゲーム

アレア
偶然=ぶっちゃけ運ゲー

ミミクリ
模倣=なりきり、ロールプレイ

イリンクス
めまい=レースなどの体感で味わう高揚感

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