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版面(はんめん、はんづら)

印刷できる範囲いっぱいに、主な要素をレイアウトすると圧迫感がつよくなり読みにくくなります。

印刷して裁断するときズレてしまって必要なものが切れてしまわないよう3mm程度余裕をもたせるべき-この法則だけ守って、版面の余白を3mmにしてしまっているものを見たことがあります。

先にも書いたように、圧迫を覚え読みにくく感じます。

B5サイズで10mm、A4では15mm。これは冊子ではなく1枚(裏表)ペラモンの場合。
冊子では、全体を通して見ると情報量が多すぎるので、もうすこし余白があったほうが良いように思います。
さらに、ページ数が多いと綴じ側(ノド=内側のこと)の余白をもっと広くしないと、
本をガバッとめいいっぱい広げないと内側のものが見れなくなります。

編集していて右ページ・左ページが変わるとノドと小口(裁断している本の外側のこと)で
アキの設定が違っていると、調整しなおす手間がかかりますので、
設定値は同じにしておく方が無難です。

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